外見ばかり磨く女は見た目だけで中身がないのか?

50代アラカン、おひとりさまのふみこです。

おしゃれな人

って言われるようになって嬉しい反面

外見を着飾って中身の無い女性、になっているんじゃないか
見た目ばっかり気にしてても魅力的なアラカンにはなれないんじゃないか

このままでは、おしゃれしてチャラチャラ生きてるだけのバカ女に見られる・・・っていう悩みの渦に巻き込まれていました。

もがき苦しみましたけど、やっと答えがでました(^^)

後ろ姿の女性

おしゃれな人は見た目だけで、中身がないとは思いません。自分の魅力を受け入れ磨いて、努力を続けています。
おしゃれして綺麗になるための行動力は、内面も磨くことになるからです。

外見ばかり磨く女に見えても陰で努力している

おしゃれで外見が素敵な人っていうのは、ファッションセンスがある人なんです。

これを聞くとおしゃれじゃない人は、私はセンスがないからダメなんだ…って思ってしまいますよね。

でも、センスというのは生まれ持った感覚のように捉えがちですけど、スキルなんです。

ちなみにスキルというのは、教養や訓練を通して得た能力のこと。

だから、ファッションセンスも教養や訓練を通して身につくんです!

簡単に言うと学んで実践すれば、ファッションセンスは身につくということです。

着こなし方の理論を知って実践すれば、おしゃれな人になれるのです。

つまり、おしゃれな人はファッションセンスを身につけるための努力しているのです。

もちろん、生まれつきセンスの良い人はいます。
センスは育った環境にも大きく左右されます。

美人に生まれた人やスタイルの良い人は、ほんと羨ましい!って思う。

でも、生まれ持った美貌や才能がある人でも、自分の美貌や才能を受け入れて、磨き続けなければ衰えてしまいます。

それにファッションセンスが全く無ければ、外見が素敵な人には見えないはず。

だから生まれつき、美人でスタイルが良いように見える人も、私と同じように努力しているんだと解りました。

私は外見が素敵なおしゃれな人になりたくて、中学生ぐらいから本気で悩んできました。

そして大人になって、お金と時間を使ってたくさんの失敗をしながらセンスを学び、自分を磨きを続けてきました。

だから、おしゃれな人は見た目だけで中身がないとは思いません。

自分の魅力を引き出して受け入れ、さらに磨いて努力を続けているのです。

どうせ私なんか…って拗ねていじけて心を閉ざしてじっとしている人じゃないんです。

↑これ一時期の私(笑)

ということも、これから具体的に熱く語っていきたいと思ってます(^^)

あとがき

私にとっておしゃれすることは

自分の外見と内面を深く知る手段

なんだと解りました。

おしゃれしないと、生活がダラダラしてしまうんです(^_^;)

でも、おしゃれすると頭が回転して思考が深まります。行動力がアップして人生が回りだすのです。

これが私の理念とか信念、みなさんに伝えたいことなんです。
もっと丁寧にわかり易く、実体験を交えて書いていきます(^^)/

では、またね。

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