パーソナル スペースでわかる心理学!相手との不快を感じる空間は?

こんにちは、ふみこです。
ご訪問ありがとうございます。

このサイトはファッションのことだけではなくて、私がワクワクすることや、楽しかった講座の体験談も書いています。

今回は、今通っているパーソナルスタイリスト基礎力養成コース 中級コースの体験談です。

ファッションロジック(R)講座
土居コウタロウ先生の講座を受講中

私は2015年にパーソナルスタイリスト基礎力養成コースの基礎コースを終了して、アドバンスコース(上級コース)へと進みました。
このコースでは、土居コウタロウ先生考案のファッションロジック(R)を徹底的に学びました。

>> パーソナルスタイリスト基礎力養成コースの体験記 6ヶ月の記録 前編

 

外見は1番外側の中身
なので心理学と深い関わりがあります。
学ぶことがたっぷりあって、しんどいなぁーと思ってサボりたくなることもありました(笑)

けど、中級コースは少しの勉強 + 毎回おしゃれなレストランで、美味しいもの食べるという講座です。

中級コース6回目の講座で、パーソナルスペースについて学びました。

おしゃれして外見を整えると、人の集まる場所へ誘われる機会が増えます。
パーソナルスペースを上手に使いこなすと人付き合いが楽になりますよ。 

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パーソナルスペースとは?人によって違うの?

私は知らなかったのですが、

パーソナルスペースとは心理学の一種で、
自分が他人に近づかれると、不快だぁ・・・って感じる空間のこと。

この不快を感じる空間の範囲は人ぞれぞれで、パーソナルスペースが広い人と狭い人がいます。

人間関係やその人の性格、男女の違いもあります。

親子や恋人だと狭い距離になるし、今日始めてあった人だと広い距離になります。
外見の好みや匂いなどの要素も関わってきます。

その時の自分の心理状態によっても変わります。
私は嫌いな人に似た感じの人が近づいてくると、 近寄らないでーっ!って思います(^_^;)

パーソナルスペースの広さを実験で測定してみました

私の実験結果は、狭すぎず広すぎずごく普通のレベルみたいでした。
メジャーで測ったわけではないのですが、1m弱ぐらいでした。

横や後ろなどの視界に入らないところだと、私のパーソナルスペースはもっと狭いということが解りました。

中級コースの講座での
実験のやり方は、片手を広げて前に出して相手に向けたままで、相手に徐々に近づいてみます。

パーソナルスペースの実験
パーソナルスペースを測定中

自分の手がしびれるとか、何かの変化を感じれば、それ以上その人に近づいてはいけないらしいです。

つまりそこからが、パーソナルスペースだから侵入しないほうが良いわけです。

目に見えないことを感じる練習だから、ちょっと怪しいムードが漂いました。

パーソナルスペースの測定

もしも知らない人が教室に入って来て、この光景を見たら、ドン引きするでしょうね。
まるで、怪しい宗教みたいな感じだから(笑)

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まとめ

パーソナルスペースとは、
他人に近づかれると、不快だぁ・・・って感じる空間のことです。
入ってきて欲しくない自分のエリア。

この不快を感じる空間の範囲は、人ぞれぞれ違います。
相手との関係やその人の性格、男性と女性でも変わります。

今回、パーソナルスペースを学んでちょっと反省しました。
なぜなら、私は相手の気持ちを考えずに近づいて話をしてたから。

家族や仲の良い友達であっても、不快を感じるエリアには入らないように、相手のパーソナルスペースを守ってあげることは大切なんだと解りました。

今までは私に近寄らない人がいると、私のこと嫌いなのかなぁ・・・って感じてました。
そうではなくて、その人のパーソナルスペースが広いだけのことかもしれないですよね。

私は自分中心に物事を考える癖があるので、人に思いやりを持って接するように心がけたいです。
ファツションだけでなく、内面的なことにも気を配れるようになると、キラキラ輝くオーラのある女性になれると思うからー♪

さて、教室での勉強のあとは、

インターコンチネンタルホテル大阪へ移動して高級フレンチレストランでランチしました。

ドレスコードは、スマートカジュアルだったので、カシュクールワンピースを着ていきました。このコーディネートの詳細は、また記事に書きますね。

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